「多肉女子」とは「肉の多い女子」のことじゃないのよ

最近、よく耳にする「多肉女子」
初めて聞いたときは何のこと?っていうか、「多肉」って・・・
肉が多い・・・?

え、私も知らない間に多肉女子と呼ばれていたのか(最近、おなか回りがねぇ・・・多肉w)
と思ったのは私だけではないはず・・・ですよね?( ̄▽ ̄;)

違うよ、えぇ、違いますとも

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多肉女子とは?

「多肉女子」というのは「多肉植物」をこよなく愛する女性たちのこと

いやいや、そもそも「多肉植物」って何?
っていう人もいるかと思います

多肉植物とは?

多肉植物というのは、『肉厚な葉や茎に水分を蓄えて乾燥に耐える植物』のことを言うんだそうです

ひとつの科にとどまらず、分類上、多くの科の植物が含まれているため、種類は原種だけで15000種以上もあり、園芸用として交配された品種も含めると20000種を超えるともいわれています

そして同じ名を持つ多肉植物にも種類は多岐にわたっていて、たとえば「ハオルチア」
半透明の葉を持つ「ハオルチア」は南アフリカが原産で、大きくなっても15センチほどの小型の多肉植物
窓のように透明になった部分から効率的に光を取り込むようになっているのが特徴で、ぷにぷにとした触感が人気です

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しかし、これらは軟葉系と呼ばれるもので、多肉植物らしい種類

硬葉系と呼ばれるものは、トゲトゲ、ツンツンしていて、多肉植物?と疑ってしまうような見た目をしています
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これも同じ「ハオルチア」のお仲間なんですね

ちなみに「ハオルチア」のおまかせ12種セットなんて商品もあるぐらいです

こんな風に多くの種類があり、また手入れが楽なことからも多肉植物を愛する多肉女子が増加中です

友人にも多肉植物を増やしている人がおりますが、私も少しやってみたいとも思ったりします

バラの花のように見えるものや、産毛みたいのがみっちり生えていてまるでフエルトやベルベットのような質感を持ったものなど、ちょっと調べてみただけでも実にさまざまで面白いんです

いいなとおもったのが多肉植物の寄せ植え

花が咲いているわけでもないのに、ブーケのようで、なんだか可愛らしかったり豪華だったりします

個人で育てて、ネットで販売している人も多く、多肉ブームはまだまだ続きそうです

中でも、日本で育てた多肉植物は海外でも人気があるそうで、中国で10倍の値段がついていることもあるんだとか
人気が出すぎて、園芸店では窃盗被害にあっているところも少なくないそうです

園芸店で購入、知り合いに育てている方がいらっしゃったら株分けしてもらうなどして入手しましょう

私は・・・
すでに完成している多肉植物の寄せ植えでも購入しようかなぁ、色々買うより手っ取り早い(笑)

管理人が購入きたのは?

面倒くさがりな管理人にピッタリの多肉な植物見つけました!

小さな鉢に入った多肉植物たち
お風呂の小さな出窓に並べてみました!

こうして並べて置くと可愛いですね〜♪( ´▽`)

あ、これ実は100円均一ショップで購入したフェイクグリーンの多肉植物なんです

土も入っていないから水やりも不要、お風呂のような湿気いっぱいのところでも、窓辺の冬は寒くて夏は暑いところでもへっちゃら♪( ´▽`)

なんてったって低費用 笑

でもいつか、本物の多肉植物にも挑戦してみたいと思います 笑

 

 

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