鶏むね肉をもっと活用したい!

コストコでも人気のさくらどり

鶏肉の中でも、むね肉は、さくらどりに限らずお安くて家計に優しいお助け食材であります。
しかし、火を通すとパサパサしてしまうというのが難点です。

出来上がりをすぐに食べる時には、そんなに気にならないのですが、お弁当などの冷めたものは、ちょっと食べにくかったりしますよね。

そんなむね肉を、しっとり柔らかにする方法があるんです。d( ̄  ̄)

sponsered link

鶏むね肉をしっとり柔らかにする方法

方法は簡単!

あるものを水に溶かして、むね肉を浸けておくだけです。

その、あるものとは?

重曹

だいたいの家庭にあると思いますので、メモのご用意を・・・
っていうか、メモしなくてもいいぐらいの簡単さです。(^∀^)

材料

むね肉 2枚

水 200〜300cc
塩 小さじ1/2〜1
重曹 小さじ1/2〜1

以上です。
むね肉の大きさに合わせて適当に調整してください。

1.ビニール袋に水と塩と重曹を入れて、シャカシャカ振って溶かします。

2.むね肉は、フォークでブスブスと全体を適当に刺してから入れます。

3.空気を抜くようにして、ビニール袋の口を縛ったら、液漏れしないように、容器、またはもう1枚ビニール袋に入れるかして冷蔵庫へ入れて5〜6時間。

使う時は、水から出して、使いたい大きさに切るなどして普通に調理してください。
驚きのしっとりさです(@_@)

※塩は、やや控えめぐらいの方がいいかもしれません。

管理人は、2〜3つに切ったものをシリコンスチーマーを使ってレンジで蒸し鶏にして作り置きしておきます。

画像は、ある日の作り置きおかずです。
上段右にあるのが蒸し鶏です。

手で裂いて、茹でもやし(画像:上段右)や塩もみしたきゅうり(画像:下段中)などと一緒に、ドレッシングで和えたり、サラダにトッピングしたり、よだれ鶏風にしてみたり、適当に食べやすい大きさに切ってやきとりのタレなどをかけたり、きんぴらごぼうに混ぜたり、とアレンジが出来るのでとても助かっています。
冷やし中華の具材にもいいですね!

水に浸けて1〜2日はもちますが、すぐに使わないのであれば、水から出して冷凍しておきましょう。

いや、これ、ホント
管理人も最近知ったんですけどね 笑

いつも、重曹ってそんなに使わないからスーパーで小さいサイズのものを買ってましたけど、今度コストコでさくらどりのむね肉ベーキングソーダを購入しようと思います。(^∀^)

いや、またこのベーキングソーダが大容量なんですけどね。( ̄▽ ̄;)
これから暑くなりますし、クエン酸とで炭酸水を作ったり、掃除にも使ったりしようと思います。(^∀^)

むね肉でジューシー唐揚げ

むね肉には脂があまりないので、なかなかジューシーに仕上がらないのですが、下味を付ける時にあるものを一緒に混ぜておくと、もも肉ほどとは言いませんがジューシーな唐揚げが出来ます。

あるものとは?

プレーンヨーグルト

いつものように唐揚げの下味の材料にむね肉2枚なら、プレーンヨーグルト大さじ1〜2を足して、一緒に揉み込んでください。

出来れば、1時間ぐらいは浸け込んでおくと良いです。

管理人の唐揚げの下味は
日本酒、醤油、おろし生姜、粗挽き胡椒をそれぞれ適当、そしてプレーンヨーグルトです。
これは、もも肉で唐揚げにする時にも入れています。

切ったもも肉と調味料をジップロックなどに入れて冷凍しておけば、使うときにはしっかり下味が付いているので楽ですよ。♪( ´▽`)

☆おまけ☆
むね肉にくっついている皮をペロッと剥がして、油で揚げれば、カリカリ鶏皮の出来上がり。
塩を振って食べると美味しいです(。≧ω≦)ノ

良かったらお試しを(。≧ω≦)ノ

 

 

スポンサーリンク
rectamdle-L
rectamdle-L

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
rectamdle-L