小学生のためのきれいな字になるワーク

大人でも子供でも、やっぱりきれいな字をかけるっていいですよね

子供なら賢そうにみえるし、大人なら誠実そうな人に見えます

見えるだけですけどね

でも、確実に与える印象は良いと思います

まぁ、字がきれいなだけではいけないのですが、汚い字を書くよりはきれいな字を書く方がずっといいと思うのです

そんなことを言いながら、私も字がきれいとは言えません

汚くはないと思うけれど、急いで書くとやはり癖が出てしまいますね

我が家の小学生の息子も例外なく字が汚いです

懇談で、先生に相談すると

「まぁ、そうですね・・・汚いですねぇ」

と言われてしまうほどです・・・ですよねぇ

「声掛けをしていきます」

と言ってくださいましたが、声掛けだけではどうにもならないことを私は知っています

ゆっくり丁寧に書けば、それなりになるんですが、一般的な生活において、そんなにゆっくり書いている時間もありません

「丁寧に書いて」

と何度も何度も何度も言うのですが(本当に今まで何度言ったかわかりません)

2~3日、きれいな字かなと思っていたら、次の日には元通りに

なので、元々書く字をきれいな字で書ければいいのに、と思うのです

きれいな字というのは、やはりバランスの取れた字だと思うのです

長さのバランス、隙間のバランス、全体の大きさのバランスなどです

そのバランスや鉛筆の運び方のコツを意識させてくれる字の練習帳を見つけました

旺文社から発行されている「小学生のためのきれいな字になるワーク」著:青山浩之

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この青山浩之さんの字がとてもきれいなんです

そりゃ、ワークを出すぐらいなんだからきれいな字なのは当たり前なんでしょうが、ネットでも青山浩之さんの書く字が形が良くて好きだというのを多数みかけました

ぜひ、オススメしたい1冊です

ひらがな、カタカナがあいうえお順じゃない

実はほかにも字の練習帳を購入したことがあるのですが、どれもあいうえお順でした

悪くはないのですが、この「小学生のためのきれいな字になるワーク」では、似たような文字を一緒に練習するのでコツがつかみやすいのではないかなと思います

小学生向けということもあって、イラストが入っていたりするのも可愛いです

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書き方のコツとして、書き始めのところを「トン」、まっすぐに進む場合は「スー」、角を付けて曲がる場合は「カクッ」、カーブする場合は「グルー」、払うときには「シュー」、最後に止める場合には「ピタ」という具合に矢印などと共にかかれていて、感覚的に覚えることができます

子供には、こういう感じのほうが練習しやすいかもしれません

漢字の練習ができるところがいい

ほかの練習帳にはなかったものです、だいたい大人用の字の練習帳では、姓や都道府県、あいさつ文などが練習カリキュラムにはいっていることが多いです

「小学生のためのきれいな字になるワーク」では、よく使う漢字を、四角、縦長、横長、三角、逆三角などのバランスのほか、部首に応じて上下、左右、内外というバランスのとり方、それぞれいくつかずつを練習できます

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なんといっても、最後に小学生で習う漢字1006字が画数ごとにすべて収められています

漢字1文字ずつに、上下、左右といったバランスに加えて、隙間のバランスのとり方が書かれているので、見て練習することができます

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ほかにも、だじゃれやなぞなぞで字の練習をするページもあったりして、子供が楽しんで取り組めるような工夫が随所にみられます

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「小学生のためのきれいな字になるワーク」は、ちょっと字がねぇ・・・という小学生のお子さんに、ぜひ取り組んでみてもらいたいワークです

我が家の息子にも夏休みの宿題と一緒にやらせています

夏休みが終わるころ、きっと・・・きれいな字になっている・・・

といいなぁ・・・という希望をもって、このへんで終わります

あ、大人の女性のための「美文字練習帳」というのもあります

 

 

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